■■ 食事に対するこだわり ■■ ~スィートの大きな魅力のひとつ「食事」について
1.「食事」を通じての自立支援・意欲の向上
「食事」は「人がよくなる事」と書きます
おいしい食事を食べると元気が出て、おいしくない食事を食べると元気が出ない。食事は体調や心理、人との会話に影響が出ます。
食事にこだわったデイを運営し確信したことは、食事量の低下・食事への意欲が低下されている方が、在宅生活に支障をきたすケースが多いことです。おいしい食事を食べることは 自立支援、意欲向上につながるということです。
おひとりおひとりの嗜好もできる限り考慮しています。肉がダメ、青魚が苦手、食べやすい大きさに、やわらかく等、希望を聞いています。中には治療食の方もおられますが、そうした場合もできる限り、おいしく、楽しく食べていただきたいと考えています。いずれは「刻み食・トロミ食・流動食」が必要になるときもくるでしょうが、できるだけきちんとしたおいしい食事を、と考えています。
2.少量多品種で目でも楽しめるものを
「少しずつたくさんの品を食べたい」・・・そんなお声を頂き、小鉢の数が増えました! 一皿に盛り付けることができてもあえて小分けして器の枚数を増やす、食器の管理面からすると陶器は不都合な面も多いものです。ですが食事は、目でも楽しむことや見た目の美しさも大切です。それと同時に、陶器を手に持ったときに伝わるぬくもりや感触、器を落とさぬよう大事に扱う緊張感など、食事を通して五感を刺激されます。
3.季節感とイベント食
四季折々の工夫を凝らした食事を提供しています。お正月のおせち料理・お花見弁当・クリスマス会のオードブルなどなど、それぞれの季節や行事に合ったイベント食を提供することで、春夏秋冬、一年の移り変わりを肌で感じていただきます。また、テーブルクロス・ランチョンマット・箸置きにも変化をつけ、単に季節にあわせた食事だけでなく、「食を楽しむ遊び心」を織り込んでいます。
特に喜ばれているのが、毎月行われる誕生会のご馳走です。好きなものランキング上位の天ぷら・赤飯が出るので楽しみにされている方も多いです。
4. 厨房とフロアの隣接
「いいにおい」「今日のメニューは何?」お昼前になると厨房の方からいいにおいがします。においが感知できると心が動かされ、食欲増進されます。また、スタッフはご利用者の反応を、厨房は聞こえてくるフロアの声をリアルタイムに認識をすり合わせることで、細やかな配慮が可能となります。
5.手作りデザート
デザートも手作りにこだわっています。どんな高級なお菓子より、「心がこもっておいしいわ」と、温かいお言葉を頂き、作り手もより熱が入ります。
■■ スィートの食事の概要 ■■ |
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食事代(おやつを含む)・・・・700円 心がけていること・・・温かい物は温かいうちに、冷たい物は冷たく家庭的に(手作りのものを) 雰囲気作り・・・食事のときは、BGMを聞きながらゆったりと
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■■ ご利用者様のコメント ■■ |
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品数が多いのがいい 栄養バランスがいい 汁物が熱々で出てくるからいい 茶碗蒸しがついている 手作りだから家庭の味 器がいい 自分で作れないものが食べられる 皆で食べると尚おいしい |
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