■■ くもん学習療法とは

大脳の前頭前野を活性化させることによりその機能を回復させ、認知症を予防・改善するものです。

 

■■ くもん学習療法がめざすもの

従来のリハビリテーションは、脳のある部分が壊れてしまった時に、トレーニングを繰り返すことによって、脳のほかの領域がそれに代替して働きだすことを期待するという考え方でした。

一方、学習療法では前頭前野(ぜんとうぜんやと読みます。以下同様です。)を活性化し、その機能を向上させることで、さまざまな能力の向上を期待しています。失われた機能を脳の他の領域で代償させるのではなく、脳(前頭前野)の潜在能力を回復させることにより、脳の働きを好循環させていこうとするものです。

学習療法の目的は、学習によって認知症の進行を予防・改善し、その人らしく生きていけるようにすることです。

 

「学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものである。」と定義されます。

 

 


トップページサービス運営理念会社概要アクセスお問い合わせデイサービスグループホーム小規模多機能ホームデイホーム公文学習法スタッフ募集ボランティア募集

よくある質問個人情報についてサイトマップリンクブログ

このサイトは スタジオ クラフトキューブ がサポートしています